楽しいこと覚書

テニスに熱い中学生とか、シャイニング事務所とか、ノエルジャパンエージェンシーとか。

『KING OF PRISM PRIDE the HERO』、通称キンプラを見にいきました

6月10日に公開された、『KING OF PRISM PRIDE the HERO』を見てから、早くも1週間が経過しましたね。

キンプラを見たみなさんはお元気でしょうが、キンプラをまだ見ていないみなさん、お元気ですか? なになに~、今すぐ映画館に地球の色を確かめに行こう!(キンプラを見ると今まで当たり前だと思っていたことが覆ります)

 

冗談はさておき、前作のキンプリで応援上映に火が付き、一躍「時の映画」となったこの作品。その続編ですから前作以上のたくさんの期待がかかっていることがわかります。しかしキンプリはちょっとした流行りのアニメ作品とは一味違うんですね。そう、キンプリの前身となる作品は『プリティーリズム レインボーライブ』、2013年の4月から翌年の3月まで、テレ東系列で放送されていたアーケードゲームを元にしたものなのです。放送当時からキンプリ公開まで、根強いファンに愛されている作品だったからこそ劇場版が制作され、更にその煌めきを広げて今回の続編、キンプラが公開される運びとなったんですねぇ。すべては当時から応援しているプリズムエリート(※プリリズの素晴らしきファンの皆さんをこう呼びます)のおかげ。そして菱田監督をはじめとする、製作のみなさんのおかげなんですよね。

 \ ありがとうー! / \ だいすきー! /

 

そんな話はさておき、今回はそんなキンプラを見に行った感想を。

(以下、ネタバレご注意)

 

 

初めてキンプラを見たとき、その1秒1秒の濃厚さに、思わず眩暈がするほど。衝撃と興奮と感動が間髪いれずに画面を通して伝わってくる……というよりも殴り込んでくる感覚。上映終了後、ヘロヘロになって思わず立てない……と思いました。きっと私だけではないでしょう。

 

そして前回以上に小ネタが多かったように思います。プリティーリズムレインボーライブはもちろん、その前シリーズであった『プリティーリズムオーロラドリーム』『プリティーリズムディアマイフューチャー』内の要素もたくさん!更には監督が今まで携わってきた作品、監督がリスペクトしている作品の要素など、言い出したらきりがありません。私も自分で気が付いた部分は「これはっ!?」「この表現、どこかで…!」といったように楽しみましたが、きっとそれもほんの一部。その全てに気づくことができた人は、どれくらいいるのでしょうね。

しかし、その小ネタはあくまで小ネタ。それらを知らなくてもいいんです。むしろ、小ネタに気を取られ過ぎてしまうかもしれない。何より「キンプラ」そのものの馬力を、映画館で楽しむこと、これが一番楽しくて、煌めきに満ちている! のだと思うのです。

 

この作品は大きな衝撃と感動に満ちているけれど、考察をし始めると本当に果てしない規模のことになります。公開後すぐにファンたちはそれぞれの考察をfusetterを使用しながらtwitterで呟き、TLには○○が溢れかえる事態となりました。

それぞれの考察で見えてくること、新しい気づきなども多くあり、とても楽しいのですが、ここで私は敢えて、"Don't think, Feel!!"  の楽しみ方を推したいと思います。

 

何といってもこの作品の魅力は「プリズムショー」。臨場感溢れるダンスと歌、そして会場の熱気、選手陣の情熱に満ちた技の叫び……作品の後半、ショーの時間が何といっても楽しいのです。ワクワクし、ドキドキし、気が付いたら涙を流している……。

その時間に、私は何も考えていないんですよね。劇場に足を運ぶ回数を重ねても、ショーの間は彼らの煌めきを感じている。

それだけで、あの作品のすばらしさに浸ることができる…。

 

この作品はメディアで多く取り上げられることが増えましたが、そのほとんどが「応援上映」にフォーカスされたもの。

しかしプリティーリズムの魅力はそこに留めておくにはもったいない!!一言では語りつくせない、「流行り」とは絶対に言わせない、魅力に満ちています。キャラクター一人一人の背景、その家族・友情・時代を超えて繋がるストーリー。その規模の大きさに、果てしなさに、私たちは心を掴まれ離してもらえないままなのです。

 

今回の物語で、Over The Rainbowのストーリーは一つの区切りを迎えたのではないか、と思います。

しかし、今作を見たことで、新たな疑問もたくさん湧きました。

・聖と仁の関係は、これからも形を変えることはないのか?

・シンは一体何者なのか?

・ルヰは一体何者なのか?

・The シャッフルはこれからどうなるのか?

・山田さんはこれからも寮長だけの役割なのか?

・エデロ生たちのこれからはどうなるのか

 →・ユキノジョウと家族、そしてプリズムショーの関係

  ・ゼウスはヒロを倒すことができるのか?

  ・カケル、ミナト、レオたちのプリズムショーはどうなるのか?

 今回のエデロ新入生たちは、シンやタイガ以外にキングカップに出たメンバーはいません。それぞれが、それぞれにしかできない方法で仲間を支え、エーデルローズを支え、守りました。けれどそれだけでいいのか? よくない! 私たちは彼らにだって素晴らしいプリズムショーを見せてほしいよ! 彼らにスタァになってほしい!!!

 

……だからプリティーリズムシリーズはまだまだ終われない、そうですよね、菱田監督。

でもまだまだ勢いがきっと足りない、もっと盛り上げらなければならない。

 

さぁ、映画館に行こう。何度でも映画館に行こう。

大切なのは記憶じゃない、記録なのだ!(どっちも大切です)

 

ありがとうの代わりに好きって言いながら、お友達を誘ってみんなで映画館に行きましょう。彼らの未来を見るために。

 

おしまい。

 

うたの☆プリンスさまっ♪ MAJI LOVE LIVE 6th STAGEに行ってきた話。【ステージ編】

2017年5月27日、28日にメットライフドームで開催された、「うたの☆プリンスさまっ♪ MAJI LOVE LIVE 6th STAGE」に両日参戦して参りました。

 

私は5thが初めてのプリライ参戦で、今回は2度目。

メットライフドーム、初めてのドーム公演ということで様々なトラブルもあったように思いますが、開演後・ステージが始まってからは本当に本当に夢のような時間を過ごすことができました。

開演までのトラブル・ムービックプロモートサービスに対して思ったことは意見のメールを送る予定です。次回公演のときに少しでも改善されればと願ってのことです。

 

それはさておき!!!

ここからは楽しい話をしよう!

思い出か幻覚かわからないふわふわしたものを、今のうちに書き残しておこうと思います。記憶違いもあると思うのでご注意を…

全体的なまとめを!MCは感動と涙でごちゃごちゃになってしまって…笑

 

 

セトリ順に、感想を。

 

1、マジLOVEレジェンドスター

今回のアニメ4期の表題曲であるマジレジェがオープニング。

センターステージで少しずつ膨らんでいく大きな白いバルーン。メンバーの一人ひとりの

♪れじぇんすた~

と共に最大級に大きくなって、

♪Uuuuh!...ST☆RISH!!

の瞬間に弾けます。会場の歓声と共に、プリライの始まりです!

 

会場のコールも最初からぴったり揃って、とっても楽しかった。

♪恋みたいにChu☆(Chu☆)

の部分で、みんなちゅっ♡ってしてくれる可愛さたるや!誰かがカメラに抜かれるたび、会場に悲鳴が上がっておりました。

そして振付で印象的だったのが、

♪きら星のリングを その薬指に

ここでみんな星型のリングライトを薬指にしていて、その指を見せてくれるようになってるんですよね~!本当に今回のリングライトの形は可愛かった!この歌詞があればこそ絶対リングライトが欲しかった!

 

2、QUARTET★NIGHT

ここでカルナイ~!?メインステージに登場。

しかも5年前、All StarのOPとして使われたこの曲。

カルライを経て、一層KIZUNAが深まったQUARTET NIGHTの圧倒的なパフォーマンスに感激すると共に、そこに立っているキャストがもはや中の人を超えている…。

カメラで一人ずつ抜かれるたび、悲鳴が上がっていましたね。いや、私にもあそこに立っているのが蒼井翔太さんなのか美風藍さんなのかわからなかったよ…。

 

3、テンペスト

プリライ名物、宮野真守さんの主題歌コーナー。

4期のテンペストという曲は、宮野さんが「トキヤの音也に向けてのメッセージ」を書いたというお話を聞いて、より一層この曲が波乱の今回のエピソードたちにぴったりだったことがわかります。トキヤとはまた違う表情で歌ってくれるマモちゃん…。

そこでメットライフドームならではの演出が。

Cメロあたりから雨を表現した水が降ってくる演出!ずぶ濡れになった宮野さんが、時に髪をかき上げたり、頭を振って水を払ったりしながら力強く歌い上げます。

とにかく、なんてかっこいいんだ…。

毎回観客を全力で楽しませてくれる宮野さんだけど、この水演出をこんなにもドラマチックに仕上げて下さって、4期放送時のOPでワクワクしながらも少しそわそわしていたあの気持ちが蘇りました。4期は本当に「攻め」の姿勢だったから、それが一番OPにも表れていたよね。後ろのスクリーンにも水の中の宮野さんが映し出されて、鏡を合わせたときのように無限にハウリングしているような画面が印象的でした。

 

4、KILLER KISS

予習しててよかったァァア!とにかく叫んだァ!

……叫び過ぎて、2日間とも記憶がほとんど無い…?トロッコ曲だったことだけは覚えています。きーらきーらと振りをしていた気も…する……(カルナイ担嶺二推しです)

曲の後半、センターステージで踊ってた…よね?二人ともいつの間にかめちゃくちゃダンスするようになってるカルナイすげぇ。

 

5、ハルハナ

こちらもトロッコで登場。

手をひら~ってする振りがとても綺麗で、二人のハモりがドームに響き渡っていてなんともエキゾチックでした。

そして一人ずつ乗ったトロッコがすれ違うとき、お互いにまったく視線を合わせることはなくて、背中を預けている感じが何とも良かった。

センターステージで踊る二人がなんとも美しいことよ。「愛は死なない」って藍ちゃんが歌うの泣けちゃうね。

 

6、Melting of snow

脳が溶けた。全部平仮名だった。つきひはひとを かえていく♡めるてぃ♡

1日目、アリーナ席だったので、カミュ様改めカミュちゃんの可愛らしいダンスの後ろ姿をしっかり見ることができたのですが、何!?あの可愛さ!?振付が全体的にぶりっこすぎる…カミュDouble faceどころかトリプルになってるよぉ…。

2番では小道具を使って、新聞を読んだり、お茶を飲んだりするカミュ。そのたびに首をかしげたり、周りのダンサーさんたちに微笑んだりして、「お前を俺を溶かせるのか」と歌っていた伯爵は春の空に囚われてしまったようです。

今回のプリライの中でも群を抜いて新しいカミュを見せてくれました。前野智昭さまの進化の姿に毎回毎回本当に驚かされる…あんなに軽やかにステップを踏んでいらっしゃるカミュ、眼福でした。幼女。

 

7、オン・ユア・マーク!

発売日から狂ったようにエンドレスリピートしていたこの曲。イントロがまずかっこよすぎるんだよ…。

今までにない本気の寿嶺二…「生き様を見てて欲しい」というときの表情がキリっと本気モードの顔で、ドキってした。にもかかわらず、サビはとにかく楽しくもかっこよく盛り上げる!会場にペンラをマラカスみたいに振っている人が結構いて、その気持ちわかる~~~!ってなった。本当に嶺二中毒。とにかくかっこよかった……私の推しが心底アイドルになるために生まれてきた男なんだと再確認できてよかった。森久保さん、嶺二をありがとう!!!!

あと、振付の腰、そしてその腰をアップで抜くカメラ。

 

8、BE PROUD

メインステージから登場の蘭丸さん。

しっとり、でも力強く、愛たっぷりに歌い上げる蘭丸さん、あれを聞いて惚れない人はいないよ…本当に凄かった。全世界抱いてた。

 

この曲だけは、1日目と2日目で歌い方が少し違ったように感じた。

1日目は本当に蘭丸さんの春歌ちゃんへの決意と愛に溢れていて、

2日目はどこか達央さんから蘭丸への感謝も入っているような。

歌から溢れ出す感情が流れ出て止まらなかった。個人的な感想ですけどね。

 

 

 9、シンクロニズム

はぴはぴはぴはーぴ♡可愛すぎる!

本当にセンターステージで踊っているのは美風藍で。ピコピコな振付もおしりを振ってる姿もほんっっとCUTE、とにかくCUTE。ひとりperfume美風藍。

個人的にサイドステージからセンターに移動する途中で、ダンサーさんと一つずつ一緒の振りをするところがめっちゃ可愛かった!二人で対になるような振りの繰り返しが、藍ちゃんの今までの歴史、いろんな愛を知ってきた過程を表しているようで、やさしい涙が溢れそうでした。本当に美風藍ちゃんは天使だなぁー。

 

 

10、DAY DREAM

ライブで聞きたかった曲ナンバーワン!しかもドームという半屋外の環境で、夏のフェスタに参加できた気分になりました…本当に楽しい曲。

 これが、ドームのみんなでできたんだよ…ずっと夢見てた光景。

那月の「わかぁぁあぁあるよぉぉおおお」嶺二の「遠くにーー!!!!」蘭丸の「わかーーるよーーーぉおおおおーおーーー」が聴けて本当に嬉しかった。ドームが合う曲。まだこの時間帯は外が明るくて、そんなところも演出の手助けをしてた気がしますね。

 

11、NIGHT DREAM

メインステージに一人一つのスタンドマイクと共に登場、ナイドリ組。

ナイドリは所々いろんなアレンジを入れてくれたり、シャニフェス会場で入っていた曲中のセリフを生で入れてくれたり。セシルちゃんの「crazy for you」で気が狂うかと思いましたよ?それにしてもスタンドマイクというものはアイドルたちをより一層セクシーに魅せますね。

真斗がセンターで歌っている姿もとても美しかった。キリリと力強く歌い上げる真斗は、いろんな決意と信念の元にアイドルになったんだね…なんて素晴らしいの…と藤川ばりに感動しておりました。じいも会場にいたのだろうか!ぼっちゃま、本当に素晴らしかったですね~!

間奏でセンターステージに向かって歩いていくアイドルたちを見ていると、ただただかっこよさにひれ伏したくなります。それがナイドリ組。

 

12、Be the light!!

なんと~!一ノ瀬さんがHAYATOを連れてきてくれました!

「みーーんなー!おはやっほおおお!元気にしてたかにゃ~?」

HAYATO様だぁ!?マジでテンション上がりました。この曲はもともと最初聞いた時から、HAYATO様っぽいなぁ~なんて思っていたら、こんな風に歌ってもらえるなんて!

HAYATOモードと、トキヤモードをフレーズごとに入れ替えて歌ってくれるマモちゃん。でもその入れ替わり方に違和感はなくて、曲の最後に「HAYATOも私の一部です」と優しい表情で言ってくれたトキヤさん、本当に大きくなったわねぇ(おばあちゃんのかんそう)

それにしても「手に入れたいものこそ 難しいほど」のところのHAYATO様がジタバタしていて可愛かった。耳生えそう。

 

13、初恋をまた始めよう

翔ちゃんの今までの曲からするとしっとりしたナンバー、なんと客席側から登場!ダンサーさんに囲まれながら階段を下りてくる姿、静かに歌い上げるのかと思いきや!サビでは流石来栖翔さん、タオルをブンブン振り回してくれました!!!いつもタオル曲担当の翔ちゃん、今回はどうなるんだろう~なんて思っていたから思わずグッときて泣きそうになってしまった。時が経って、少しずつ成長して、大人になっても、翔さんはきっと変わらないハートで私たちに男気を伝えてくれるなぁ、と思いました。

ところでこのとき下野さんが回していたタオル、かの有名な男気全開タオルだったそうですね!?(アニメイトポイント3000pt)2日目、スタンド席から男気全開タオルを力強く持っているプリンセスが見えて、きっと翔ちゃんに届いてるよ…!って胸が熱くなりました。私の座ってる席の3列前?くらいのプリンス(お客さん)が誰にも負けないような強さと勢いでピンク色を振って「翔ー!!!」と叫んでいて、男の子に愛される翔ちゃんかっこよすぎ…と思いました。それにしても今回のプリライ、マイボーイもジェントルマンもプリンスもたくさんいたねぇ。胸熱。

 

14、Tears in love

生 演 奏。

ギターとキーボード、そしてヴィオラの音色に合わせて歌う那月……。

ペンライトを振るのも忘れて聞き入っていました。シンプルな演出にも関わらず、本当にその歌声に那月の愛が詰まっていて、ヴィオラと声を合わせるような、声を掛け合うような演奏にただただ感動…。シャボン玉の光が反射して、あのドーム全体に響き渡った四ノ宮さんの歌声は、たくさんの人の心をあたたかくて優しい光で包み込んでくれました。谷山紀章さんは本当に本当に歌が上手い。

 

そして帰宅後気が付いたのですが、この楽器編成、Aクラスの得意楽器…!

 

15、Give Me True Love

四ノ宮さんのこの空気をどう突き破ってくるかと思えば!神宮寺レン、予想の斜め上からやってきました!なんと、何か乗り物に乗っている!?!?

ハンズフリーのミニセグウェイ、キントーンでした!これ!

kintone.mobi

 

ダンサーさんの中でスイ~~と流れていく神宮寺さん、かっこいいけど可愛い…。微笑ましく見ていたら、「俺にもっと愛をちょうだい!!」と!!(うろ覚え)

見事に子羊の顔をして叫びました。レンちゃんも本当に可愛くなってしまって……(感動)

 

 

16、甘美なるアルカディア

静まり返った場内。メインステージに立っているのは一人の少年と…黒猫!?クップル!?にゃぁ~~の声がクップルだ!会場がざわざわ。

そして煙が立ち込め、そこから出てきたのがセシル!5thのとき、ジョークのようにST☆RISHトークで話していた登場の方法が現実に!これだからプリライってすごいなぁ。

間奏や移動中など、プリンセスたちにたくさんお手振りしてくださるスータセシル~。間奏のときぴょんって跳んでたのもとても可愛かった!

 

17、I swear...

「高いところが大好き」且つ「ダムを決壊させたい」という、2大鈴村健一氏の願いがかなったこの一曲。

…というのは冗談にしても、ほんとうにダムが決壊してた~!!!

メインステージ一面に噴水のように水が上がり、その中心で歌う真斗。しっとりと、思いを強く強く込めて歌う姿、本当に素敵だった…。歌詞やメロディに合わせて水が強まったり、弱まったり、波のように動いたり、本当にメットライフドームならでは。

二番の「貫き通す お前の姿に」で中心の水が波切不動さながらに割れて、かっこよかったなぁ…そして高く高くせりあがっていくステージ、真斗の決意が感じられて泣きそうだった…ここも藤川見てたかなぁ…(感想被りすみません)

心の中でただひたすら、春歌ちゃんとお幸せに・・・と思ってしまった一曲。

 

 

18、Brilliant Days

音也らしさが溢れたこの曲。

 

音也の明るくて、笑顔が満開で、でも優しい木漏れ日のような温かい歌声が響き渡ると、会場がうんと明るくなります。最初からみんな「la la la la la~」の部分を大きい声で歌っていて、その一体感が心地よかった。音也くんの作り出すステージって、こんなに素敵であったかいんだなぁって、心底笑顔になりました。

でもこれはほんの序の口でした。

1つ目の「1、2、3、Go!」で音也のいるセンターステージに登場したのは赤いTシャツを着たたくさんのキッズダンサーたち!音也お兄さんを中心に子供たちがニッコニコで踊っているんです。本当に、本当に……。

2番の「落ち込む 苦しみの日だって」の部分では、しゃがんでグスン…ってなっている男の子に寄り添って、一緒にしゃがんで励ます音也。子どもたちとダンサーさん、そして音也くんで手を繋いで円をつくり、ぐるぐる回ったり中心に集まったりと、愛と温かさに満ちたステージ……。

そしてラストCメロ、「いつまでも迎えてくれる 俺の生きる場所」で子供たちが一斉に掲げたのは、満開のひまわり…!

 

そのあとの「1、2、3、Go!」が言えないくらい、本当にボロボロ泣いてしまって。

4期は音也にとってのいろんな試練があって、(もちろん今までもゲームの世界では知っていたことだったけど)改めて新しい音也に出会わせてくれたから、その音也が、このような姿で、このようなステージで、こんなキラッキラの笑顔で……本当によかったね、ひたすらに心からの拍手とありがとうを送っていました。

 

全方向に子供たちと音也が「la la la la la~」のところでひまわりを振りながら踊っている姿、忘れることができません。会場も一層の優しさに満ちていて、みんなで声を合わせて心がひまわり畑のように、音也くんのあたたかさに包まれていました…。

 

でも、それだけでは終わらなかった。

「音也!!!」――その声の先にいたのはトキヤ、そしてその後ろには他のST☆RISHメンバー。音也を包み込むように抱きしめるトキヤ。その二人の姿に、ST☆RISHの姿に、会場全体が泣いていたと…そんな風に思います。

 

いや~~~~~~ずるいよ~!最高でした!!

(2日目スタリトークで聞いたのですが、初めて子どもたちとリハーサルをしたとき、プロデューサーさんも号泣してしていたそうです、そりゃあそうよね)

 

 

19、マジLOVE1000%(11人ver.)

安心と安定の。やっぱりこの曲は楽しい。こんなにも楽しいのに、こんなに泣きそうになってしまうのはなぜだろう。この曲がたくさんのプリンセスとプリンスたちを結んでくれたからかなぁ。本当にすべての始まりのような曲だなぁ。会場の熱気が頂点まで上った気がしました。

 

20、HE★VENS GATE -Biginning of the Legend-

瑛一の高笑いから導かれたこの曲。最高温度の会場に響き渡るイイッ!!!!が本当にイイ……。

マジレボ最終話のあの興奮が生で感じられた…何よりこの曲はコールが本当に楽しい!7人のHE★VENSがこのドームに君臨している様子にゾクゾクしたなぁ…

そしてこの曲のあたりから外の日が落ちてきて、会場のライトがぐっと雰囲気を出していました。

 

 

21、HE★VENLY PARADE

トロッコ曲!一人ずついろんな場所に来てくれて、たくさんお手振りファンサの嵐!1日目アリーナ席のときは本当に目の前にナギちゃんがいて大興奮したし、2日目スタンドのときは、瑛一がエンジェルスに囲まれて優雅に手を振っている様子を楽しく見ていました。いやぁ~ほんとにこの曲も楽しい。なぜかこの曲だけは全ての歌詞がスクリーンに映し出されていて、新参エンジェルスにもやさしい仕様に。今回のプリライでHE★VENSのこともっとも~~~っと好きになった人たくさんいると思う!シングルCD買おう!!!

 

22、Mighty Aura

アニメ3話のトキヤと瑛二のアカペラから始まり。会場にあの会議室がそのまま再現されてしまって宮野真守内田雄馬すげえええ!となる。

そしてMighty Auraは本当にかっこよかった!トキヤがばっちりかっこよく歌い、踊り、それを見せつけるんだけど、瑛二のターンでは瑛二も絶対に負けない姿勢で食らいついてくる。それが歩き方にもダンスにも歌にも、頭のてっぺんからつま先まで表現されていて、この2人はまさにトキヤと瑛二だ…!と感動しました。

間奏ではライヴバージョンのアレンジになっていて、ちょっとしたダンスバトルのようなものが繰り広げられます。マモちゃんもゆうまたそもかっこよすぎ~!本当に会場が二人のオーラに包まれました。

最後、戦友として握手して終わり…と思いきや、ゆうまたそをぎゅっと抱きしめるマモちゃん…そして頭をくしゃくしゃっと撫でていて!会場はキャー!養成所時代からトキヤさんの歌を聞き、カラオケで歌っていたというエピソードを聞いていたので、(ゆうま~!!!よかったね;;;;)と感動してしまった私でした。

内田雄馬の努力も、宮野真守の努力も、計り知れないものなのでしょう。

 

23、Grown empathy

最初はトロッコで登場の二人。二人がかわいらしくも力強い様子でしっかりと歌い上げます。ナギちゃんはファンサの鬼。

掛け合いの中で二人のボルテージが上がっていくのが目に見えて、こっちまでワクワクしてしまう!2日目なんか、那月の「深く柔く」がオク上になってましたね。きーやんのオク上芸だいすき~~~~!!!!

後半はセンターステージに集う二人。「Let's shouting」のとき、アニメと同じように背中を合わせ、おててに書いた文字を見せてくれましたね~!

 そう、これ!このまま!!

曲の終わり、にっこり手を差し出すナギちゃんをパーン!と払う那月(砂月かな?)にも優しさが感じられてよかった。ナギと一緒に歌ったからこそ生まれた新しい那月くんの良さ、溢れてた!

 

24、Lasting Oneness

二人ともクレーンに!高く高く昇って、本当にアニメのときのような力強さにグッと心を掴まれました…。ライティングもとっても綺麗で!青のペンライトの海の中に、紅葉の散りゆく様子が美しく表現されていました。

サビ(だったかな?)でお二人の顔が画面二分割で映し出されるのを見て、5thのオリレゾを少し思い出してしまったのは私だけじゃないはず…笑

真斗くんが「高い所から失礼する」って言っててアニメのやつ~!って嬉しくなったと同時に、「この曲を堂々と歌える己でありたい」と言った姿に号泣しました。

本当に4期の、良いものがそのままライヴに受け継がれているなぁと…。

 

25、Lovely Eyes

トロッコ曲!しかもスタンドのAとBの間を走ってくれました!

たくさんたくさんファンサしてくれるレンくんとヴァンくん~♡会場中が悲鳴に溢れていたような。

 

実はこの曲、1日目はトラブルがあったんです。

レンくんが普通通り歌い、さぁヴァンパート!となっても、トロッコにはヴァンくんおらず…。声も聞こえず、そのまま2番へ…途中なんとかヴァンくん出てこれたけれど、会場中がその異変に気付いてざわつきそうになりました…でも!!!その間もレディたちにたっぷりの愛を伝えてくれたカッコいいレン!そしてヴァンパートを大きな声で歌うレディたち!泣きそうだった…。

だから、2日目無事に高橋さんが登場できて、最初からぜーんぶヴァンくんのかっこよさに溢れているのを見て、ひたすらに嬉しかったです。プリライ参加する前と後とで、聞こえ方が一番変化した曲かも。

 

それと2日目、諏訪部さんの「この手を選んで?」にギャーッ…となりました。歌パートを台詞で言ってくれるの、毎回あるけれど、何度見ても慣れずに失神しそうになりますねぇ。

 

26、Visible Elf

なんと気球で登場、セシルとシオン!気球の上から優雅に手を振り、シオンらしさ溢れる振る舞いでぷかぷか浮いてるあまくさ…にこやかにプリンセスに応えるセシルちゃん…この気球の仕組み、ほんとどうなってるのだろう!

後半気球が降り立ち、センターステージに向かう途中も完璧なシオンを演じてくれる山下くん…!天の波動を感じてた~。

二人揃ってポーズすると本当に可愛らしくてですね、セシルちゃんとシオンちゃんは全うたプリ民の孫かな?と思いました。

 

27、JUSTICE IMPULSE

これ、ライヴでぜったい楽しいだろうなー!と予想していたこの曲。やはり楽しかったです!コーレスあると本当に熱気が上がりますね!

アニメでは思いっきり拳で語り合っていた二人ですが、ダンス構成もそのようになっていて、大和側、翔ちゃん側それぞれにダンサーを連れてステージを歩く様子は、さながらウエ〇トサイドストーリーの様。

そして!サビでフライングした~~~~!激しいSEと共に殴ったり蹴ったりの大和選手と来栖選手!(だがとてもゆるい)

下野さんのフラング技術がメキメキ上達していて思わず微笑みました。

どうやら木村さんも下野さんも高い所はあまりお得意ではないそうで、そんな二人をガンガン飛ばせるうたプリ、ヤバイとしか言えない。ありがとうございますお二人とも…翔ちゃんも大和もありがとう…。

 

28、NEXT DOOR

9話を思い出し、今でも泣きそうになるこの曲。

イントロから照らし出された音也の姿は、棒立ち、無表情、目に光のないあの姿…。会場が赤のライトで燃えながらも、あちらこちらから「音也ー!」「音也ぁああ!」と必死に応援する声が聞こえました。あんなに辛そうな音也、見たことない。アニメ放送時と気持ちが重なり、本当に泣きそうになりました。

その間も力強く歌い続ける瑛一。でも今ならわかります。瑛一は本当に、魂の震える音楽を求めていただけなんだったと…。瑛一が本当にかっこよかった…。

2番になるにつれ、センターステージに向かう二人。

背中を向けて歌い続ける二人、自分の心臓が大きく動き、己と葛藤している様子を表現している音也の振りから、目を離すことができませんでした。少しずつ力を取り戻し、表情豊かに歌う音也…寺島拓篤という役者の凄さを、肌で感じた瞬間でした。

そして目の輝きを取り戻した音也と瑛一が向かい合い歌う姿!

やっと、あの9話の完結を見た気がしました。

あのとき、視聴者側も本当に辛かったけれど、瑛一と声を合わせたからこそ生まれたハーモニーがそこにありました。緑川さんと寺島さんに、ただただ感動していました…。

NEXT DOOR、あの興奮を私は忘れません!

 

29、God's STAR

「会場のガールたち~!」とSSS予選とまったく同じ声が響き渡るドーム。メインステージに現れたのはまさにQURTET NIGHT。ダンス、完全に再現していましたよね!?私たちの嶺二が、蘭丸が、藍ちゃんが、カミュが、本当にそこにいた…。カメラワークもあの何度も見た映像のままに再現されていて、次元を超える感覚を味わうことができました。ほんとうに…ほんとうにカッコイイのQUARTET NIGHT。やはりカルライを経ての今回のステージだったからか、より一層の団結力を見せつけてくれました。まさに神。会場のみんなで叫ぶコールが本当に楽しくて…でもそんなこと言ってられないくらい、必死にコールして、必死にパフォーマンスを見ていました。本当に、これがQUARTET NIGHTなんだなぁと…曲が終わったらへたり込んでしまうくらいの勢いで。

私はやっぱり、カルナイがすき。だいすき。

 

30、不滅のインフェルノ

まさにSSS予選のように青の照明が広がっていくステージ。

瑛一と瑛二、二人が違う方向からこのグループを引っ張って行く様子が、本当にかっこよくて、そして全員歌うまっっっ……(本音)

最初はメインステージに登場して、少しずつメインステージに向かってくるのですが、HE★VENSは本当に家族みたいな一体感がステージにも出ていて、見ていて本当に引き込まれました。そして最後の振り、SSS予選の完全再現!最後のポーズまでばっちり、あのくるくるっとする振りを見て鳥肌が立ちました。初プリライでここまで完成させて持ってきてくださることに感謝しかない…伝説の幕開け…!

 

31、WE ARE ST☆RISH!!

歌い始めは少しライブバージョンになっていましたね。でも彼らのアカペラに耳を澄ます会場が一体化していて、あぁ、これがST☆RISHだ…!と本当に本当に嬉しくなりました。歌詞の一言ひとことが胸に刺さるし、「永遠」について歌ってくれたこの曲はこんなにも明るいのにどこか切ない…それでもついて行く!絶対について行きたくなるそんなステージ…。

「さぁ 今キスよりすごい歌が本当にあったとわかる

 それは君がすべてをかけて 涙して愛した 歴史の答え」

この言葉の重みが、ずっとずっと前、7年前から応援し続けているひと、その年月をかけている人ほどあるのだろうな…。私は途中からだけれど、この言葉が、メロディが、愛に包まれすぎて胸がいっぱいになりました。

そしてこのときのカメラワーク、セシルと翔ちゃんが顔を見合わせるところ、そして最後に音也がキリッと決めるところ、完全にST☆RISHでした。凄い。ST☆RISHは現実なんだ…!

 

32(アンコール)、夢を歌へと…!

三塁側をST☆RISH、一塁側をQUARTET NIGHTHE★VENSがトロッコで登場。

それぞれのグループのカラーがしっかり出ていて、もう、本当に輝いていた~!台詞も1話のままであったり、他の台詞であったりと言ってくれて、感動でした。

音也くんが「みんなー!大好きだよー!」を言ってくれたのは、WE ARE…で言えなかったからなのかな?あの音也の言葉を聞くだけで元気が出ますね。

 

 

ここからMC。

1日目は進行を森久保さん(with マラカスマイク)、2日目は寺島さんが担当。

このMC、2日目がとにかく凄かった…。

HE★VENSQUARTET NIGHTST☆RISHの順番に一人ずつコメントを下さいました。

とにかく、みんな、泣いてた。

代永さんに始まり、小野さん、緑川さん。なぜか藍ちゃんの挨拶で泣いちゃう高橋さん。泣きそうになっちゃうから急いで締める下野さん。「嘘でしょ!?」と宮野さんが言うから何のことかと思えば…谷山さんも泣いていて。鈴村さんも目をうるうるさせながら急いで締めて。そしてうっかり挨拶後の泣き顔をカメラに抜かれてしまう鈴木さん。笑

 

それぞれのグループの、私たちには見えない部分の苦労や苦悩があるのだろうと…当たり前だけど、楽しいことばかりではないのだと…それでもそれぞれのグループを、キャラクターを、「うたプリ」というコンテンツを愛してくれている素晴らしいキャストに恵まれて、本当に私たちは幸せだなぁと思いました。

細かい部分は、後日余力があったら書き足します。

 

最後は音也くんがしっかりと、一切泣かずに締めてくれた。おばさんとの約束を果たす一十木音也と寺島拓篤に感動しました。

 

そしてほんとうのラストへ!

 

33(アンコール2)、マジLOVEレジェンドスター

18人で歌うマジLOVEレジェンドスターは、とにかく良かった。

 

1日目は、オープニングに間に合わなかった子がたくさんいて、席が埋まらない状態で始まり、歌われたマジレジェ。このアンコールのマジレジェで、諏訪部さんが「オープニングに間に合わなかったレディはどれくらいいるのかな?」って気にかけてくれたこと、きっとみんな忘れないよね。あの一言で救われた人がたくさんいたと思います。

 

2日目のマジレジェは、予想もしなかった事態でした。

いつも完璧すぎるトキヤが、歌えないほどに泣いていました。

歌おうとしても声が続かなくなって、蹲ってしまうほどで。カメラを必死に避けているマモちゃんを、私は初めて見ました…。そんなトキヤを必死に支えて、元気よく歌う音也。この光景を、私はずっと忘れないでしょう。今でも思い出すだけで、泣いてしまいそうになります…。

 

この一曲が終わっても、会場を走り回ってたくさん愛を伝えてくれたプリンスさまたち。

たくさんのたくさんの歓声と拍手に包まれて、いつまでも終わらないようなその空間はまるで夢のようでした。

 

どれくらいの間そうしていたのか…

最後はHE★VENSQUARTET NIGHTST☆RISH、順番に帰って行きました。

 

今回のプリライは、今までとはまた一線を画すものだったような気がします。

でも…きっと…また、みんなで集まれるよね。また集まろうねって言ってくれた音也の言葉を信じて、また今日の日をしっかり頑張ろうと思います。

 

プリライ参戦したみなさん、お疲れ様でした。

今回は体力的にも精神的にも開演までは大変だったように思うけど、あの日あの場所にいることができて本当に良かった。

 

そしてここまで長く読んでくださって、ありがとうございました!

 

PS.

マジレジェ6巻、きっとスタリ担の人は買ってるかな?と思うのだけれど、ヘヴもカルナイもめっちゃくちゃブラッシュアップされてたし特典もクイプリも最高だったのでぜひ買ってください。(笑)

うたプリ」を永遠にすることができるのは私たちがこの商業コンテンツを支えていくことから始まるから!

 

 

 

「リルリルフェアリル~妖精のドア~」が終わってしまいました

みなさん、夜だけどおはリル~。そしておつリルです。

 

大好きなアニメ、リルリルフェアリルが最終回を迎えました。

とは言っても「リルリルフェアリル~妖精のドア~」が終わりを迎えただけで、春からは時間と曜日をお引越しして、新しいシリーズ「リルリルフェアリル~魔法の鏡~」が始まります。

www.tv-tokyo.co.jp

 

私がこのアニメを視聴し始めたきっかけは、言うまでもなく五城桜監督の作品だからですが、桜ちゃん、ほんと只者じゃない。

 

 

桜ちゃん、何を隠そうJK監督です。

 

 

 ……奥に見えるストラップ……もしやOVER THE RAINBOW…?オバレ?

 

 


「athletic core」 / Over The Rainbow(CV:柿原徹也・前野智昭・増田俊樹)

桜ちゃん、どうやらオバレのファンらしい。

 

 この文句、どこかで聞いたことがある…?

 

KING OF PRISM・キンプリ応援上映CM・60秒/MC:アレクサンダー(cv武内駿輔さん)

 

……。

これ以上言うのは野暮でしょうか。いや、既にかなり野暮なまとめをしてしまったのでは…。とにかく、桜ちゃんの作品ならば!と視聴を始めたのがリルリルフェアリルでした。

 

まずはキャラデザが可愛い!

フェアリルのデザインは、かの有名なKIRIMI.ちゃんの生みの親である瀬谷愛さんなんですよね。主人公りっぷが本当に可愛くて、私は初見でそこに惚れてしまった気がします。

 

そして毎週、ほのぼのと進むようで大切なことをきちんと伝えてくれるストーリー。

対象年齢は小さい子供たちだと思うのですが、大人もつい、涙をホロリと流してしまいそうなエピソードや台詞が多くありました。さらに、監督ならではなのかな? 「仲間」や「ステージ」など、ちいさなフェアリルたちが成長していく姿、とても感動的であると同時に、私たちの日常や些細なことに対しても、たくさんのメッセージをプレゼントしてくれたように思います。

 

お気に入りの回は上げればキリがない~。イケメンジョランド回もなかなかに好きです。

 

そんなリルリルフェアリルの最終回。

 

最終回の一つ前、58話で本編のストーリーはクライマックスを迎え、59話はその総集編となるような、「フェアリルアワード」(フェアリルたちのそれぞれの活躍を称える賞)回でしたー。

細かい部分は省くけれど、全員で声を合わせて唱える「リルリルフェアリル~!」にグッと泣きそうになってしまったのは私だけでしょうか。

リルリルフェアリルの呪文や変身シーンは、本当に可愛いのだけれど、彼らや彼女たちの精一杯の姿、その意志の象徴でもあるので、一番の感動ポイントでもあるのです。りっぷのバディ・花村望こそフェアリルを信じてくれるけれど、すべてのヒューマルがそういうわけではない。その中でのフェアリルたちの健気な姿にも泣かされます。

 

そして最終回のフェアリルゴールのお言葉に、本当にグッときました。卒業式のお話みたいですよ。私、ここでマジで泣いちゃった。

 

「みなさんがこの1年を無事に過ごしたこと、それぞれ勉強に遊びに、いろんなことに頑張ったこと。とても嬉しく思います。

 将来の夢が見えて来た子、まだわからない子、いろいろですが、今後も夢を探してみましょう。時には迷ったり、失敗したり、間違えるかもしれません。でも大切なのは『好きな気持ちを忘れないこと、楽しむこと、挑戦してみること』です。

 そうすればきっといつか、自分の答えが見つかります。

 一年前、フェアリルシードの中には、芽を出せなかった子、花を咲かせることができなかった子もいるのです。この世界に生まれて、今生きているこの時間を、大切にしてくださいね」

フェアリルゴールの優しいお声、ほんとうに大好き……。

ザッピングのような最終回に思えても、しっかりまとめて、次へと繋がる、素敵な最終回でした。

 

ありがとう、フェアリルたち。

これからは金曜日の夕方に会いましょう。

 

それじゃあ、バイリル~!

「B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ BRILLIANT*PARTY」ライビュに行ってきた話。

鉄は熱いうちに打て!イベントの感想は覚えてるうちに書け!

そんな気持ちで更新です。

 

「B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ BRILLIANT*PARTY」、ライブビューイングで参戦して参りました。

ステージの一人ひとりの感想、個人的グッときたシーン、それから最後には残念に思った点もまとめています。楽しいことだけ読みたい人は、途中までで。

 

追加会場だったからかな、前方はあまり埋まっていなかったけれど、後方はしっかり装備したお姉さんも、中にはお兄さんもいて、あったまっていました。

私は急きょスケジュールが空いて行けることになったので当日購入だったのですが、キネパスのおかげでスムーズに購入。世の中は便利ですね!(キンプリ通いですっかり体に馴染んだキネパス、本当にお世話になっている)

 

ライブビューイング且つ会場も割とおとなしめだったので(比較対象がうたプリのシネライなのでなんとも言えないけれど)、すごく客観的に見ることができてまた新しい楽しみ方ができました。細かいところも現地より見れたのでは…?いや現地に一番行きたいけどね!ギリギリまで予定がわからなかった人にとってはとても嬉しいよね、ライビュ!

 

まず鼓動アンビシャスからステージはスタート。

それからTHRIVE、MooNs、キタコレの順でそれぞれのステージでした。

 

それぞれ細かい感想はあるけれど、みんな歌上手すぎか…って惚れ惚れしてました。いや知ってたけれども!

 

以下、個人的メモ程度に~

一応メンバーカラーにしてるので、見にくいかも。

 

とっしーはほんとに踊れて歌えてどこまでもカッコいい金城剛士…ごーちんに惚れない人類がいるか?いません。

花江くんはあんなに可愛く歌えてボール投げてて最高…「チュッ!とか!」のところ最高。花江夏樹という声優のハイクオリティーを感じる…しみじみ。

和樹さんは登場から悲鳴あげる程かっこいい。どこまでもかっこいい。もともと和樹さんには盲目的にキャーキャー言ってるけど本日のアイドル加藤和樹、最高でした。合掌。

 

トゥーンク!こと釈村帝人増田俊樹は、今日はどこまでもみかちだったね~。胸に手を当てて、まっすぐきちんと立って、ふかーく紳士なお辞儀をして。めずらしくバタバタしていないまっすーを見ました(でもアンコのトークでちょっと崩れてた可愛い)

かっきーは本当にかっこいいね?毎週ユニゾン聴いてるのですっかりそのイメージがついてるけど、今日は最高のももたすをありがとう…ももたすのボソボソ芸めっちゃスキ…(言い方)

元気くんは!!!ほんと!のめたつ!大河元気はすっげーよ!あんなにバリバリ踊って歌ってまん丸のお目目がかっこよくて…本当にキレッキレのステージ、でもライトセーバー持って踊ってるのちょっぴり可愛かった…笑  トークで息切れしてるのをみて、(あ、やっぱりハードだったよね…そりゃそうだ…)って思うくらい、曲中は完璧でしたわ。

おさりは…いやめっちゃ森久保祥太郎さんなんですけど、いや、でも劇中のストーリー思い出したりとか、ひかるの背負ってるものとか、思い出してしまいましたー。私、今日一でおさりソロに泣きそうだった。凄く胸にグッと来た。やっぱり森久保兄さんはすげーよー、ありがとう…。

和南は、ほんと祐翔くんが一生懸命丁寧に歌ってる姿が印象的でした…。本日私は和南推しで参戦してきたのですが、親のような目でキンブレを振っていたよ!和南のこと、闇をアニメでチラ見せしてたけどもっと知りたいよ!幸せになってほしいです和南に!!!!!つばさちゃんでもMooNsでも北門さんでもいいからもっと自由に羽ばたける場所ができるといいね……幸せになってね…。祐翔くんボイスが本当に好きで好きでたまらない私でした。

 

竜持!だいさくさん、ピンクのメッシュ入れてくれて、ツンデレ芸たくさんやってて、たくさんみんなを困らせていましたが(語弊があります)ほんとに竜ちゃんやってくれてありがと~!トークコーナーぜんぶ持ってったけどありがと~!()

小野Dはさすが~~北門さんは王子だ~~それだけで会場に花が咲く

 

 

しっかし、それぞれグループのトークコーナーで色が出ていて、楽しかったですね。

 

むんずのリーダーは、本当にみんなにリーダーにしてもらっている…という感じが温かくてほっこりしました。和南もそうだけど祐翔くんもトーク内で「王茶利が歌っているときありがとうって言ってるのを聞いて、いやこちらこそ本当にありがとうございますって気持ちでいっぱいになって…!」って話していて、なんていい人なんだ上村祐翔。推します!!!!!優しいのはその声だけじゃないんだね…。緊張したって言ってたけど素敵なステージでしたよ、また次のステージが見られるのが楽しみだなぁ。

 

そして今回、ライブビューイング会場に初めて声をかけてくれた森久保祥太郎!!!!!兄貴!ありがとうございます。いろんなコールで「2階~~!」「3階~~!」「アリーナー!!!」「(ライビュ組はないんだ…)」となっていたところに、気をかけてくれたのが森久保兄さんです。寂しそうになったライビュ会場が一気に明るくなりましたよ。ほんとありがとう。小野Dも後から気にかけてくれた。後半でライビュカメラにたくさんぶりっ子してくれたむんずのみんなは本当に可愛かったです。サンキュ!

 

Bプロは本当にこれからのコンテンツなんでしょうね~。序章でしかないんじゃないか、と思わせてくれるシーンがアニメでも、今日のライブでも、たくさんありました。

 

今回のライブですごく印象的だったのは、Bプロダンサーズの皆さんの統一感!かな。同じチームの方なんでしょうか…それぞれのダンサーさんの個性はもちろんあるのですが、一つのチームとしての一体感が素晴らしくて、本当にステージを盛り上げる存在になっていました。バク中とかめっちゃすごかったよね!?小道具の使い方も現代的かつそれぞれのキャラクターに沿っていて、見ていて楽しかった。ステージングの方にも大感謝!ですねー。

 

 

残念だった点も記録として言わせていただくと、

 

・ライビュカメラ、なかなか観客の思いをくみ取ってくれない

 もっと近くによって欲しい!今歌っている人をしっかり追って欲しい!アニメ映像もいいけど今日はキャストが見たい!遠景もいいけどそんなに長くはいらない!です!改善お願いします!

・マイク、なかなか落ち着かない

 マイクの入りが悪いときがところどころ…アンコールとか若干ハウってた…?思う存分楽しむためにも、そこはきっちりしてほしいところ。人数が多い楽曲だと特に、そのマイクが上手く入らなかったワンフレーズが本当に惜しい…っていう結果になっちゃうと思う。

・アンコールの鼓動アンビシャス、謎のコール字幕

 コールの字幕の割には表示のタイミングがジャスト過ぎて声出しはしにくい…みんな一緒に歌って!て言われたけど、歌えばよかった?それとも字幕通りにコールしたほうがよかった?最後の最後に少し苦笑い&クエスチョンマークが浮かんでしまうのはもったいない、かなぁと。

 

 

でもでもでも、本当に楽しかったし行ってよかった!と思えるライブでした!幕張メッセありがとう!ライビュしてくれてありがとう!キャストのみなさん、スタッフのみなさん、そして志倉千代丸さん西川兄貴ありがとうございます。また、やってください。

Bプロのこれからに幸あれ!次はキラキンちゃんも一緒にね!

 

P.S アンコールでメンバー一人一言のシーン、柿原徹也の完璧なカメラ目線、キメ顔、ウインクでめっちゃ黄色い歓声上げました。さすが「ライブはデート」と公言するだけあります。ハート高鳴りました。かっきー好きだよ!!!!

 

P.S② 開演前アナウンス、つばさちゃんめっちゃキュートだったのだけれど、いろいろな事件の元凶夜叉丸朔太郎は何で何もなかったかのように出てきたんですか!おい!監禁とかつばさちゃん脅したりとかたくさん容疑がかかってんだよ!?ガンダーラミュージックの人間じゃないんでしょもう!!!!(※鳥さん大好きです、夜叉丸ルートあったらやりたいです)

テニフェス2016、梅の回に参戦した話。

お久しぶりの更新です。

 

テニプリフェスタ2016 ~合戦~ 梅〈vai〉の回に参戦してまいりました。

 

先行からずっとチケット戦争に参加して、何度も何度も敗北して、U-17の先輩方CDの応募券でもチャレンジしたのですがチケットを取れず……もう行けないんや…しくしく…って思っていたところで相棒がチケットを手に入れてくれたんだぜ。本当にありがとう。

 

テニフェス2016の千秋楽回ということもあって、会場全体はセトリを把握している感覚はあったような…上の方の席だったので、ペンライトの光が物凄いスピードで変わって行く様子を見ることができて圧巻でした。こんなにテニプリを好きな仲間がいるんだなぁ…って、それだけで幸せな気分。

 

細かく感想を書きたいのだけれど、何にせよ4時間超えのステージだったので、特に心に残っている部分について書こうと思います!備忘録!レポっていうより私の感想!

 

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梅の回は1/800のソロ曲のベスト10位が発表、ベスト5位の披露が。

テニプリソングの投票期間、ほとんど毎日私は白石蔵ノ介の「go on」に投票していたので、どうかこの曲が選ばれないかな…いや、選ばれるはずだ…!という心持ちで当日は会場に向かいました。

 

もともと、3回の公演の中でも私は特に梅の回を狙っていて、というのも(もしかしたら白石蔵ノ介のgo onが選ばれる瞬間に立ち会えるんじゃないか…!!)という気持ちがあったからだったんですねー。

だって、ラジプリでもしょっちゅう流れてるし。たくさんの人に愛されてる楽曲なのは何となく気づいていましたし。何より私、この曲が大好きで大好きで大好きだったから…!

 

でも今回の出演キャストの中に細谷さんはいなくて。お忙しいのも知っていたし、来て欲しい、心の底から来て欲しいけど、ギリギリになっても追加発表されないから、もういらっしゃらないんだろうなぁと半ば諦めていました。

他の四天メンバーが部長の曲を歌うのも、それはそれで愛されていていいものかなぁ…なんて勝手なことも考えながら。笑

 

ソロ曲ベスト10が発表されていく中で、6位に白石の「prayer」がランクイン。ここにprayerが来るってことは…!go onワンチャンあるで!!!!とひっそり思いながら、ひたすら祈るようにランキングを聞いていました。

 

………と言いつつも、手塚部長の「Decide」で強いその思いに号泣。その後の跡部くんのチャームポイントは泣きボクロ、声が枯れるほど大きく氷帝コール。eins zwei eins zwei drei vier!! 

柳生くんのレーザービームも、2回目にも関わらず会場全体で叫び上げる感じ、快感。

 

そして2位発表。「go on」が選ばれて--まさかの細谷さんサプライズで登場。イントロで号泣…ほそやんー、しらいしー、と声の限り叫ぶ私。周りもだいたいそんな感じ。武道館が震えて泣いてた………本当に嬉しい悲鳴だらけだったと思う…。

 

ちょっと歌詞を間違えつつも、階段を降りて来る細谷さんに、本当に来てくれたことが嬉しくて。

開場前に、たくさんの白石担の痛バや痛キャリー、法被や特攻服など見ていたので、全ての白石大好き勢を抱きしめたい気持ちでした。半ば諦めていたといっても、完全に諦められなかったよね…待ってたよ白石、待ってたよほそやん!!!!!!

 

go onの歌詞に合わせて、何度も拳を握り締めながら歌ってくださって、曲の終わりには客席を背に高く拳を突き上げてくださって。あぁ、白石だなぁ、部長だなぁと、とにかく胸がいっぱいで…嬉しい気持ちや白石のキャラクターについての気持ち、細谷さんがgo onに込めた思いについて語ってらっしゃったこと、そして自分が一番辛い時にいつも支えてくれたこの曲の思い出などが一瞬にして思い出されて…………

 

この上ない幸せでした。

 

武道館に来てよかった。

梅の回に来てよかった。

go onを好きで、白石を好きで、テニプリを好きでよかった。

 

そんな思いと、あとはただ、ありがとう、ありがとうしか出て来ませんでした。

 

その後の一位は大石の「恋風」、これはまたテニプリが誇る名曲。誰もが納得の一位だったと思います。個人的に、やっぱり主役校である青学メンバーの曲が選ばれたのは凄く嬉しいことだと思いました。

 

そしてダブルサプライズでこんちゃんの登場。

王ジャンイベで北海道に行ってらしたのよね…!?本当に嬉しくて…大好きな恋風を、優しく爽やかにこんちゃんが歌ってらっしゃるのを見て、温かい涙が溢れて止まらなかった。

 

ここでサプライズの2人が最後までいるということもわかって、ジャージを着てくれることもわかって、何度も何度もヤングさん(といっていいのかな?笑)が「このために来てくれたんですよね!?」と言う度に会場が喜びの頷きに溢れていました。

あんな幸せと喜びの空間そうないよー!

 

ありがとう細谷さん、近藤さん。

 

 

そして総合3位の発表。

 

まさか3位はby断ち切り隊の「恋の激ダサエクスタシー」、そう、4人揃って!!!!

4人のフォーメーションが本当に綺麗で、4人とものダンスがキレッキレで、本当に夢のようでした。曲が終わってからスカジャンがほそやんを抱きしめに行ってーー私の涙腺死にました。四天宝寺最高。千歳も白石をずーっと待ってたよねぇ。

 

後ほどのトークで、

初めてダンスが揃ったこと、3時間くらい必死に練習して、でも本当にそれくらいしか稽古の時間が無かったこと、先週のリハでは揃わなかったことなどを聞いて、本当にステージの上の神様が彼らの味方をしてくれたんじゃないかなぁと思いました。

 

そしてテニフェスver.の恋風に会場が酔いしれ。

手塚と不二の「ここで僕らは出会ってしまった」テニプリの歴史を感じたなぁ。やっぱり手塚と不二先輩は特別だよ〜。

 

ソロ曲ランキングの発表から怒涛の展開で、テニプリパラダイスで「黄金パラダイス♪」が入ったりだとか、叫ぶ出来事があり過ぎてそこらへんの記憶がほとんどない……残っているのは多幸感、のみ。笑

 

いつだって私たちが喜ぶことは何かを知っている許斐先生がサプライズ登場して、更にサプライズニュースを持ってきて下さって、私たちは本当に本当に幸せだよ。テニスに一生ついて行くよ…大好きだよ…テニプリを好きでよかった…!!!!!

 

他にもソロ曲メドレーの一曲一曲について語りたいので、ぼちぼち一曲ずつ感想上げようとおもいます。

 

 

アニメ「テニスの王子様」劇場版プロジェクト始動!製作総指揮は許斐剛 - コミックナタリー

梅の回の細かいセトリはここに。いつもコミックナタリーさんありがとうございます。

 

テニフェスが終わってから、セトリのプレイリストを作って流しては、その一曲一曲に泣きそうになって完全に情緒不安定。しばらくテニフェスロスは続くでしょう。

 

………………ただ、基本的に脳内でチャッピーさんが \ Do it!! やれ!! /って叫んでる。日吉若くん、iTunesアニメジャンルランキング1位おめでとう。(10月19日13:19現在)下剋上だね。氷帝ダンスで凍らせて。

 

 

おしまい。

 

「許斐 剛☆サプライズ LIVE ~一人テニプリフェスタ~」感想など②

「許斐 剛☆サプライズ LIVE ~一人テニプリフェスタ~」昼公演に参加してきました!

 

物販など、ライブが始まるまでのことはこちらに。

feveryeah.hatenablog.com

 

このブログを書こうと思いながら、まずナタリーさんが素晴らしい仕事をしてくださったので、私がやることなんか何もないじゃん!絵も書けねぇ!記憶もねぇ!と思ったのですが、自己満です。所々幻想が混じっていますが、それでもいいよ!という方のみ、以下お進みくださいませ。

 

ナタリーさんの素晴らしい記事はこちら(ちなみに夜公演のレポです)

こちらのセトリを元に書かせていただきます!

natalie.mu

 

入場で少し時間が押していたようで、少し始まりまで時間があったかな…と言っても、ほんのちょっぴりですが。

 

01.サプライズ☆タイム -INSTRUMENTAL-(新曲)

BGMが流れる会場で、突然空気が変わります。そう、ライブのスタートはinstrumental。ステージの白幕に先生のシルエットが浮かび上がり、会場には悲鳴にも似た黄色い声でいっぱいになりました。

許斐先生が白幕の向こうでリズムを取りながら、「サプラーイズ☆」と。会場は白のライト一色に。いよいよ始まるのだとテンションが上がる一曲でした。

 

02.一人テニプリフェスタ~ハッピーメドレークリエイター許斐 剛~

で、でた~~~!さっそく試される私たち!

先生の2ndシングルのカップリング曲です。この曲は先生が携わった今までの曲が詰まった作品なのですが、観客パートがとても多い。コールはもちろんのこと、観客がメインメロディを歌って先生のハモりが入るパート、私たちがハモるパートと、はっきり言って今回のライブ最大の「課題曲」だったと言っていいでしょう。

(私もライブ前夜、何度も何度もコールを練習しました…センター試験前夜の受験生の如く…)※先生のライブの日程はセンター試験1日目

しかしこの曲、会場のみんなと先生とで歌うのとっても楽しい~~!!

曲の入り、「テニプリっていーいな~♪」って部分、とても高いですよね。でも本当に綺麗に揃っていて。鳥肌ものでした。

一応モニターが左右にいくつかあり、コールをそこで確認することもできるのですが、私の見る限りみんな元気に歌っていました。コールも完璧!さすがテニプリだー!

私はテニフェス等の参戦経験がない初心者なのですが、先生とファンの間の絆を強く感じました。先生もファンを信じている。そしてファンも先生の期待に応えるべく、しっかり準備をしてきている。素晴らしいなと思います。みんな本気でテニプリが大好きで、先生が大好きなんだなぁ。

 

そして個人的に、この曲のイントロで桜乃ちゃんとリョーマのデュエットソングのメロが入ってるのがツボです。サイコー。先生の作詞だもんね、一生懸命な2人が大好きです。

 

03.テニプリを支えてくれてありがとう

最初からクライマックスすぎるセトリ。まだまだ試される私たち。

この曲もコールがたくさんありますね。

個人的に学校の羅列ゾーンのコールは滑舌練習かと思いました。それくらい凄いけど、みんな言えちゃう。テニフェスのときの振付をやってる人も多かったですね!スタンディングであんまり大きく振りはできないけれど、みんな限られたスペースでしっかり愛を伝えている。それがハッピーメディアサポーター、言うまでもない(信者顔)

曲の後半、胸が熱くなりすぎてなんかもう泣きそうになっていました。しかしこのライブ、サプライズはまだまだここからだったのだ……

 

Talk.1

ここでトークタイム。

「ハッピーメディアクリエイター時々漫画家の許斐剛です」の先生の声に、会場に「先生ー!」「先生ー!」という声が飛び交うこの光景、テニプリでしか見られないのでは?と思いながらも、自分も喉の心配もせずに大声で叫んでいました。だってそこに先生がいるんだもん!今叫ばなくていつ叫ぶのさぁ!!

そして先生からサプライズをたくさん準備してきました、といった内容のお話が。まずはじめに登場してくれるのは…と紹介してくれた先生の背後には…金ちゃん!!!!

 

叫びましたね。目が飛び出たもん。だって、金ちゃんがそこにいたから!!!

(いわゆる3DCGモデルで、金ちゃんが登場してくれました)

会場は一気に四天カラーのライトに染まります。

先生のtwitterなどでキャラクターが来てくれることは全員予測していたと思います。でもこのような形だとはまさか思わなくて…!私は「テニプリは現実」という一文で泣きそうでした。大好きなキャラクターがそこにいるんだよ…!

 

04.テニプリ Fantastic Bazarのテーマ(w/遠山金太郎

金ちゃんの元気な声がぴったり合ったこのテーマ!大好きです!

金ちゃんはずっと元気に拳を握りしめて一生懸命に歌っていて、とても可愛かったです。途中で先生と動きを合わせたり、ハイタッチしていたり(記憶が曖昧)本当に素敵な光景でした。

そして歌い終えると「謙也に自慢しよー!」と言って帰って行きました…可愛いね仲良し四天宝寺…LOVE…

 

05.Grand Slam ~Rock Version~(w/不二周助

不二先輩!!!!!!私の隣にいたお姉さんが凄い悲鳴をあげていました。わかるよ、わかる。

テニミュなどで踊る不二先輩を見たことはあったのですが、今回の不二先輩はまた…あかんよ…美しすぎる、そして強いんだ…男の子なんだ…

フェチズムみたいな話になってしまいますが、脚のリアルさがやばかった。不二先輩がそこにいました。

「姉さんがパイを焼いてくれたから、裕太と待ってるね」と言う不二先輩に「わかった」とお返事する許斐先生。いいなぁ、不二先輩のお家に行けるのは先生だけだぜ…と思う私でした。

 

06.Smile(w/幸村精市

まさか幸村くんがこの曲を歌うとは!想像していなかったのでとても驚きました。

歌い方は最近の少し力強くなった幸村くん、という感じ。音楽に合わせて手を振ってくれて、会場のライトが幸村くんの通りに動く様は、立海の威厳さえも感じますね。

この歌は新連載が決まった、テニプリが帰ってくることがわかったときの一曲なので歌詞の中身もそのようになっているのですが、幸村くんが歌うと、とても泣けるのです…。今までのテニスや入院生活、そしてチームメイトとの絆…全国決勝や新テニ連載中の試合も含めて、幸村くんにこの曲を歌わせるのはずるいよお…。

明るい曲調と幸村くんの軽やかなステップに笑顔になりながらも、涙が止まらなかった…この歌詞と幸村くんの組み合わせは素晴らしいですほんとに。あれ、さっきから同じことばっかり言ってる。「生まれ~か・わ・る♪」の振付がサイコーにキュートでしたね。なのにすごく男らしいの。幸村精市みせてくれますね。

去り際に五感奪いごっこ(危険)(仮)を先生としていて、おちゃめな部分も見られて嬉しかったです。

 

そして幸村くんがステージを去ってから、先生が「幸村くんには笑顔になって欲しくて、そんな思いでこの曲を歌ってもらいました」と。会場中が泣いた。

 

07.Brave heart ~Ballade Version~(w/白石蔵ノ介)

観客の目がハートになったのが見えましたね。バラードということもあり、「静かに聴いてや?」と口に人差し指を近づける白石蔵ノ介の言葉に悲鳴が飛び交う会場。逆効果だ。

でもBrave heartという泣ける一曲をバラードにアレンジしちゃったこと、そしてテニプリバラード曲のプリンス(私調べ)白石に歌わせるのはずるいですよ先生ー。良すぎるじゃないですかー!やだー!ほんとにズルいよー!スキ!!

 

 

大好きな白石が目の前にいて、そして歌っていることに興奮しすぎて、実は記憶がかなり無い。

 

 

08.フェスティバルは突然に(w/小越勇輝)

ここでなんと!2014年のドリライぶりに小越リョーマがそこに!!

ゲストだとは知っていても、まさかリョーマの格好で来てくれるとは思わなくて…しかも髪の毛も昨日まで金髪だったのに…!会場は驚きと喜びでいろいろな声が上がっていました。もう見れないと思っていた小越リョーマがそこにいるんだもん、胸が熱くなりますよね。体型も当時とは少し変わっているような気がして、また当時に思いを馳せては泣きそうになる私(すぐ胸熱になる)

しかもこれは純ちゃんリョーマと先生のデュエット曲!なんとも異色のコラボです。

心なしか純ちゃんの声に似ているなぁと思うところが多くあって(特にサビ)新たな発見でもありました。

 

Talk.2

先生とおごたんのトーク。久しぶりにジャージに袖を通した気持ちとか、先生が出演依頼をした際すぐに承諾してくれたことなど、小越くんの「テニプリ愛」「リョーマ愛」を感じられる時間でした。髪の毛に関しては本当にギリギリまで金髪だったのにね!と話す先生もすごく嬉しそうで。こちらもとっても幸せな気分になりました。

ここで先生も小越くんも知らないサプライズタイム!

テニミュ3rdメンバーからのビデオメッセージが。キラキラしていました。

「サプライズする側なのに、サプライズされちゃったよ~」って言う先生マジマジキュートでしたよ。ここで一旦撤収の小越リョーマ

 

そして「この日のために新曲を4曲準備してきたよ」と先生。会場は驚きと歓声と少しの笑い声が混じります。ジャンプスクエアに連載を持ってる先生だもんね、よくよく考えたら前人未踏どころじゃないよね!(笑)

そして次に歌う曲の説明が。

「漫画の中のキャラクターが、みんなに恋したら、という内容の曲です」

……????????

夢女子歓喜だーっ!!!!!ざわめく会場。笑う会場。テニプリ半端ない。

 

09.悲しいね…キミが近すぎて(新曲)

という訳で歌われたこの曲。キャラが恋したら、という内容にも関わらずスクリーンに映し出されるのは先生ご出演のMV。切なげな表情で歌う先生の映像に、キャラの恋愛設定とか頭の中から全部飛んで行きました。

さすが先生。

会場笑ってたけどね。いい意味で!!みんな先生のサプライズ精神が大好きなんだよ!

 

10.TENNIVERSARY -Orchestra Instrumental-

ここで再び白幕が下がります。

ここで流されたのは漫画「テニスの王子様」、そして「新テニスの王子様」の名シーンの数々のスライドショー。会場のあちこちからすすり泣く声が聞こえました。これで泣かないはずがない。推しのキャラの名シーンにそれぞれ歓声を上げたり泣いたりと、今までの15年間を振り返る時間。本当にテニプリに出会えてよかったなぁと痛感しました。そしてまたこの曲が卑怯なの。これで泣かないはずがない。(2回目)

 

11.Dear Prince ~テニスの王子様達へ~(w/丸井ブン太

そして再びステージはライブモードへ!

あのスライドのあとにDear Prince持ってくるのはずるい~!会場はすっかり感動モードです。そして丸井ブン太はなぜあんなに魅せるパフォーマンスをするのか?アイドルか?動きも隅から隅までカッコよくて惚れ惚れしました。

そして各キャラのセリフ部分が全てブンちゃん仕様に。「Chance of life timeだろぃ」とか、会場にいる人しか聞けないー!テンションが上がりますね。「やるじゃん」はすっげーイケボだった。ありがとう高橋直純氏。感謝。

 

 

ここで突然の静寂が。次はだれだ…?とざわつく会場。

車のドアが閉まる音がして、跡部君かな?と思いました。そう思った人も多かったんだと思う、水色にカラチェンする人もしばしば。

しかし現れたのは!大石からメールで教えてもらってわざわざ帰国してくれたという手塚国光(ドイツver.ジャージ着用)!!!

教えてくれたはずの大石はいらしてません。

 

12.テニプって行こう(w/手塚国光

こんなに気高きテニプって行こうが果たして今までにあっただろうか(いや、ない)。

しかしこの国光、めちゃくちゃノリが良いです。ノリノリで踊ります。先生が歌っているときにオタ芸だってしちゃう。おちゃめ国光可愛い。久しぶりの日本はいかがですか。

そして「winning shotはレーザービーム」の部分で本当にレーザー出しちゃう先生。会場、発狂。

 

手塚の去り際、なんとそこには跡部君!

跡部「ドイツで歌のプロにでもなったのか?」

手塚「跡部、後は任せたぞ」

 

うう、理想の二人…手塚厨と跡部厨が膝から崩れ落ちるのがわかりました。(実際に見ました☆)

 

13.Adventure Hero(w/跡部景吾

そしてこの曲ー!ムチャクチャカッコイイー!

会場が一気に雌猫になりましたね。だって跡部君だものね。そりゃあね。個人的に今回のライブで一番音源として欲しい、この曲。しかし「このライブでしか聞けないぜ!!!!」みたいなことを跡部君が言っていて、「えっ…円盤にならないの…?」と一抹の不安を感じたのは私だけでしょうか。円盤化お願いしますね松井P!

 

氷帝コールできたのも嬉しかった。やっぱり盛り上がりますね!

しかし未だに「クロコダイルのbedでダイヤル回せばhappiness」の歌詞は面白いんだ(ごめんなさい)

 

去り際の跡部君「先生、今年の誕生日はひとつ派手に頼みますよ」

許斐先生「了解!」

 

日本全国の雌猫よ、2016年10月4日は何かが起こりますぜ…

跡部景吾の15歳の誕生日を祝うのは、2016年で15回目。去年も諏訪部さんが来年はずっと前から温めている企画があるとツイートしてらっしゃいました。楽しみ!)

 

 

14.青学テニス部に捧げるヤッホー(新曲)(w/皆川純子

 

純ちゃんー!会場は「純ちゃんー!」「可愛いー!」の掛け声でいっぱいに。みんな純ちゃんが大好きです。

ファン「純ちゃんかわいいー!」

純ちゃん「知ってる♡でーもー、みんなの方が可愛いよ♡」

ファン「キャー!!!」

ここまで恒例の。テンプレ。

 

そしてこの曲、青学レギュラー陣の新録が入っているんですね!記憶が曖昧ですがとても今の青学らしさが出ていて素敵な曲でした。二人の柱が海外にいるんだもんなぁ。青学関連になると涙腺が緩んでしまいます。音源化がとても楽しみです。

 

Talk.3

純ちゃんと先生のトーク。

負け組ジャージを意識した赤いお洋服で登場。

「小越くんに『フェスティバルは~』歌われて嫉妬しなかった?」という先生に、「ちょっとしました!(笑)でも私も本当に小越リョーマが大好きで。公演も観に行ったんですよ。だから久しぶりにその姿が見られて、小越リョーマだ!!って。すっごく嬉しいです」という純ちゃん。ありがとう純ちゃん…!私たちと一緒だー!

 

そして純ちゃんも本当にテニプリ大好きなんだよって、私たちの先生はすごいよねって、ほんわか、それでも思いの深いトークが繰り広げられました。(空間が本当に温かかった)

会場中から「先生ー!」「先生ありがとうー!」「大好きー!」の声が止まない。すごい空間です。

 

 

15.テニプリっていいな

ここでこの1曲。

会場もすっかり上手に歌える一曲。みんなで歌いながら誰もが涙ぐんでいたように思います。キャラクターの声がいつものように入っていて、先ほどに続いてここも本当に温かい空間…愛溢れる時間でした。

 

16.ハッピーメディアクリエイター時々漫画家(新曲)

先生がハッピーメディアクリエイターを名乗りだした当時は正直、どういうことだ!?と思ったのですが、このライブを通してその真の意味がわかった気がします。そして私たちも誰かの「ハッピーメディアクリエイター」になれるのだと教えてくれるこの曲。先生の3rdシングルはこれかなー?テニプリを超えて、大きく尊敬できる先生に出会えてよかったなぁと感じた私でした。

 

 

 

ここでライブは終了…な訳ない!

会場はすぐに「Love!Love!Festival!」のアンコールモードに入ります。最高に楽しかったアンコール…!

 

17.青春グローリー -Acoustic Version-(w/ササキオサム)

ここでサプライズゲストのササキオサムさんが登場!青春グローリーという涙無しには聴けないこの1曲、アコースティックで贅沢に聴けて嬉しかったです。

先生は「COOL」の連載時からササキオサムさんの曲をずっと聴きながら原稿を進めていたそうで、「マイケル・ジャクソンチャップリン、そしてササキオサムさんの3人を尊敬しています」とのこと。すごい人選だ…!

「みんなにも尊敬する人がいるよね?」という先生に、(それは先生です…!)と思った人が会場にどれだけいたでしょう。たくさんいたよね。それくらい先生のことを凄いと心から思える日だったんです。

 


18.テニプリFEVER(w/皆川純子

青学ジャージに着替えた純ちゃんが登場!!やっぱり似合いますね!

そしてこの曲は最高に楽しい!会場の熱気が最高潮に達します!

 

歌い終えた後「やっぱりテニプリFEVERは楽しい!」とはしゃぐ純ちゃん。かわいい。


19.Love Festival(w/皆川純子、小越勇輝)

小越くんも加わって、二人のリョーマと先生でLove Festival!この光景はネルフェス以来のものだったのかな?夢の様でした。グッズTシャツを着た純ちゃんと小越くんを見て、(あのTシャツも欲しい…)と購買意欲が湧く私でした。

そしてこの曲をみんなで振りも交えて歌うことが夢のようで…本当に楽しくて…!

最高でした。ありがとう先生、純ちゃん、おごたん、テニプリキャラのみんな。

(このとき今日来てくれたキャラクター全員も一緒に踊ってました)

そして一緒に会場でサプライズを共有できたファン改めハッピーメディアサポーターの全員に心からありがとうと言いたいです。テニプリっていいな。

 

 

どの場面でおっしゃっていたか記憶が曖昧なのですが、

「僕は、みんなが何をしたら喜んでくれるのか知っています」とおっしゃる先生は、とてもかっこよかった。私たちの先生だ…!と誇りを持って言えるお方だ…。テニプリっていいな僕の全てさ、テニプリっていいな君の全てさ、先生の歌詞には嘘が何一つ入っていないのだなぁとも実感しました。

 

また物販や会場に関しても私たちのために細かくマニュアルを作ってくださったこと、

 

このライブにキャラクターを登場させるのはなんとしてでもやりたくて、紙芝居でもいいからデュエットをしたいと思って準備していたこと、

 

キャラクターとデュエットするライブというものは世界初であること、

 

今回の3DCGは事前に準備されていた動きを流しているのではなくて、別室でアクターさんがモーションキャプチャのスーツを着てリアルタイムで動いていること、指の動きや音声など(跡部君のパチーンとか特に)一つズレたらゴチャゴチャになってしまうものをスタッフさんたちの技術で作り上げていること、など

様々なお話をしてくださいました。

 

どんなに近づいても、やはり私たちのプリンスは紙の向こう、画面の向こうにいるわけで。夢を見せてもくれるけれど、リアルなたくさんのプリンスを支える人たちのお話もしてくれる先生をとても嬉しく思いました。リアルと現実の中で、まっすぐ生きている先生の人柄を垣間見れたような気持ちです。本当に最初から最後まで、最高のサプライズだらけのライブ。私はこの日を絶対に忘れないと思います。

 

 

夜の部ではテニフェスも発表されたようで。待ってました!!!チケット取るぞ!

バレンタインチョコ獲得ランキングも再び計られることになりましたし、まだまだテニプリの美技に酔う日々が続きそうです。

 

長くなりましたが、これだけもう一度。

\ テニプリっていいな /

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

誤字脱字・記憶違いなど随時修正するかもしれませんが、取り急ぎ更新。

 

 

 

 

「許斐 剛☆サプライズ LIVE ~一人テニプリフェスタ~」感想など①

「許斐 剛☆サプライズ LIVE ~一人テニプリフェスタ~」

昼の部に参戦してきました。

 

もう1週間が経つんだね……

まだ夢心地にいるのに、確実に記憶はねつ造への道を歩んでいるので、

少しでもリアルな感想を…と、ここに書いてみます。自分用。

 

長くなりそうなので、ライブが始まるまでとライブの内容と2回に分けて。

 

まずこの日、私はちょうど物販の整理列が作られる時間帯に起床したのですが、おもむろにtwitterを開くとなんということでしょう…許斐先生の愛溢れるカイロの話題でTLが賑わっている…!!!!

な、なんだってー!神かー!神だー、いや、本当に…。

ベッドの中から、許斐先生の偉大さに既に涙腺がやられかける私。まだ豊洲にも着いていない。

ライブで先生がおっしゃていたのですが、これら自らドラッグストアに足を運び、ポケットマネーで買ってくださったとのこと。更にあんなにたくさんサインとメッセージまで書いてくださって…私たちの先生はなんて素晴らしいお方なのだ!と誇りに思いますね。テニプリってすごいんだよ。みんなおいでよテニスコートに。

 

そんなこんな、物販列に並び始めたのは実際に物販がスタートした頃でした。

新豊洲駅から見下ろした物販列の全景に「こんなにテニス好きがいるんや…お仲間が…オタクはみんなさいたまや九段下に行ってるわけじゃないんや…」と胸が熱くなる友人と私。

 

物販列はチケットを持っている人と物販のみ参加の人で分けられており、スタッフさんの指示のもと皆静かに並んで行きます。今回はゲストで小越くんが来ることもあってか、テニミュのショッパーやドリライのラバーバンドを身に着けている人も多く見られました。そしてまだ記憶に新しい、テニプリ文化祭のトートを持っている人もたくさん…!楽しかったよね、私は未だに夢女子大勝利のあのキラキラしたプリンスロードを忘れられません(泣)

 

物販列にいる間は、もちろんテニスのことで友人と会話に花が咲いていたのですが、右からも左からも聞こえてくる内容がテニスやテニミュの内容で…(盗み聞きしてたわけではないんです!!よ!)幸せを噛みしめておりました。

 

そして物販列でライブグッズの注文書を受け取り、希望の商品に丸をつけて行きます。この注文書がなんとオールカラー且つバーコードも印刷されたもので、いかに物販の流れをスムーズにしてくれているか…!ライブ中に先生がおっしゃっていたことから、これらも全て先生のおかげなのかと思われます。細かくマニュアルを作って、私たちが嫌な思いをしないように考えて下さったんですって。あぁ神よ…ありがとうしか言葉が出てこない…(合掌)

そして今回の物販のために開設されたブログで、完売情報を調べながら待つ…

しかし新豊洲docomo民は電波が完全に敗北しており、充電が減っていくばかりでした。3Gでもあんまり動かないレベル。後からよく豊洲pitに出かける友人に聞いたところ、「あそこはいつもそうだよー」と。勉強不足でした。

 

完売情報が出るたびに列全体がザワザワしていたのですが、カブリエルの完売が出たときはさすがにみんな笑っていましたね。私も買おうか迷っていたよ。大好きな白石のおてても描かれてるもんね。

カブリエルを皮切りに、描きおろし缶バッジはどんどん完売して行きました…また昼の部参加組は開場の時間にもそわそわ。

物販テントはグッズと缶バッジの列が別々に形成されています。グッズの後に缶バッジ、といった形。

私はギリギリグッズ購入できたのですが、開場が迫っていることと欲しかったメンバーの缶バッジが完売してしまった為、缶バッジの列には並ばず。

ハッピーマフラータオルとサプライズライブTシャツ(植物組と忍足従兄弟の2枚)を購入し、ライブ準備に走ります!

 

豊洲PITのようなスタンディングは荷物を中に持ち込めないので、あの寒空の下ライブTとタオルを身に着け…整理番号順に並びます。

この待機列でもおひとりさまのサポーターさんが多かったのですが(チケットの仕組み上当たり前か)私の近くだった方も気軽にお話して下さって…ライブ前のワクワクとテニスへの愛を語れてホクホクしておりました。本当にファンのみなさんも素敵な方ばっかりだ…!

 

そして開場。

整理番号が後ろの方だったのでどこに行けるか不安だったのですが、1番最初のバーの前付近に無事に場所を確保できました。ライブ始めるまでみんなそわそわ。ドリライのテニスボール型のライトを持っている方も多かったですね!特別にキンブレをデコレーションしている方もたくさん…!会場のテニス熱に既に泣きそうな私。

ちなみに今回は会場の仕様により、うちわやボードは禁止でした。

 

そして流れていた音楽が一度止み、静まり返り…

再び、音楽が流れ始める会場。ざわつく会場。

 

ここからライブははじまりました。つづく。