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楽しいこと覚書

テニスに熱い中学生とか、シャイニング事務所とか、ノエルジャパンエージェンシーとか。

「許斐 剛☆サプライズ LIVE ~一人テニプリフェスタ~」感想など①

「許斐 剛☆サプライズ LIVE ~一人テニプリフェスタ~」

昼の部に参戦してきました。

 

もう1週間が経つんだね……

まだ夢心地にいるのに、確実に記憶はねつ造への道を歩んでいるので、

少しでもリアルな感想を…と、ここに書いてみます。自分用。

 

長くなりそうなので、ライブが始まるまでとライブの内容と2回に分けて。

 

まずこの日、私はちょうど物販の整理列が作られる時間帯に起床したのですが、おもむろにtwitterを開くとなんということでしょう…許斐先生の愛溢れるカイロの話題でTLが賑わっている…!!!!

な、なんだってー!神かー!神だー、いや、本当に…。

ベッドの中から、許斐先生の偉大さに既に涙腺がやられかける私。まだ豊洲にも着いていない。

ライブで先生がおっしゃていたのですが、これら自らドラッグストアに足を運び、ポケットマネーで買ってくださったとのこと。更にあんなにたくさんサインとメッセージまで書いてくださって…私たちの先生はなんて素晴らしいお方なのだ!と誇りに思いますね。テニプリってすごいんだよ。みんなおいでよテニスコートに。

 

そんなこんな、物販列に並び始めたのは実際に物販がスタートした頃でした。

新豊洲駅から見下ろした物販列の全景に「こんなにテニス好きがいるんや…お仲間が…オタクはみんなさいたまや九段下に行ってるわけじゃないんや…」と胸が熱くなる友人と私。

 

物販列はチケットを持っている人と物販のみ参加の人で分けられており、スタッフさんの指示のもと皆静かに並んで行きます。今回はゲストで小越くんが来ることもあってか、テニミュのショッパーやドリライのラバーバンドを身に着けている人も多く見られました。そしてまだ記憶に新しい、テニプリ文化祭のトートを持っている人もたくさん…!楽しかったよね、私は未だに夢女子大勝利のあのキラキラしたプリンスロードを忘れられません(泣)

 

物販列にいる間は、もちろんテニスのことで友人と会話に花が咲いていたのですが、右からも左からも聞こえてくる内容がテニスやテニミュの内容で…(盗み聞きしてたわけではないんです!!よ!)幸せを噛みしめておりました。

 

そして物販列でライブグッズの注文書を受け取り、希望の商品に丸をつけて行きます。この注文書がなんとオールカラー且つバーコードも印刷されたもので、いかに物販の流れをスムーズにしてくれているか…!ライブ中に先生がおっしゃっていたことから、これらも全て先生のおかげなのかと思われます。細かくマニュアルを作って、私たちが嫌な思いをしないように考えて下さったんですって。あぁ神よ…ありがとうしか言葉が出てこない…(合掌)

そして今回の物販のために開設されたブログで、完売情報を調べながら待つ…

しかし新豊洲docomo民は電波が完全に敗北しており、充電が減っていくばかりでした。3Gでもあんまり動かないレベル。後からよく豊洲pitに出かける友人に聞いたところ、「あそこはいつもそうだよー」と。勉強不足でした。

 

完売情報が出るたびに列全体がザワザワしていたのですが、カブリエルの完売が出たときはさすがにみんな笑っていましたね。私も買おうか迷っていたよ。大好きな白石のおてても描かれてるもんね。

カブリエルを皮切りに、描きおろし缶バッジはどんどん完売して行きました…また昼の部参加組は開場の時間にもそわそわ。

物販テントはグッズと缶バッジの列が別々に形成されています。グッズの後に缶バッジ、といった形。

私はギリギリグッズ購入できたのですが、開場が迫っていることと欲しかったメンバーの缶バッジが完売してしまった為、缶バッジの列には並ばず。

ハッピーマフラータオルとサプライズライブTシャツ(植物組と忍足従兄弟の2枚)を購入し、ライブ準備に走ります!

 

豊洲PITのようなスタンディングは荷物を中に持ち込めないので、あの寒空の下ライブTとタオルを身に着け…整理番号順に並びます。

この待機列でもおひとりさまのサポーターさんが多かったのですが(チケットの仕組み上当たり前か)私の近くだった方も気軽にお話して下さって…ライブ前のワクワクとテニスへの愛を語れてホクホクしておりました。本当にファンのみなさんも素敵な方ばっかりだ…!

 

そして開場。

整理番号が後ろの方だったのでどこに行けるか不安だったのですが、1番最初のバーの前付近に無事に場所を確保できました。ライブ始めるまでみんなそわそわ。ドリライのテニスボール型のライトを持っている方も多かったですね!特別にキンブレをデコレーションしている方もたくさん…!会場のテニス熱に既に泣きそうな私。

ちなみに今回は会場の仕様により、うちわやボードは禁止でした。

 

そして流れていた音楽が一度止み、静まり返り…

再び、音楽が流れ始める会場。ざわつく会場。

 

ここからライブははじまりました。つづく。