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楽しいこと覚書

テニスに熱い中学生とか、シャイニング事務所とか、ノエルジャパンエージェンシーとか。

テニフェス2016、梅の回に参戦した話。

お久しぶりの更新です。

 

テニプリフェスタ2016 ~合戦~ 梅〈vai〉の回に参戦してまいりました。

 

先行からずっとチケット戦争に参加して、何度も何度も敗北して、U-17の先輩方CDの応募券でもチャレンジしたのですがチケットを取れず……もう行けないんや…しくしく…って思っていたところで相棒がチケットを手に入れてくれたんだぜ。本当にありがとう。

 

テニフェス2016の千秋楽回ということもあって、会場全体はセトリを把握している感覚はあったような…上の方の席だったので、ペンライトの光が物凄いスピードで変わって行く様子を見ることができて圧巻でした。こんなにテニプリを好きな仲間がいるんだなぁ…って、それだけで幸せな気分。

 

細かく感想を書きたいのだけれど、何にせよ4時間超えのステージだったので、特に心に残っている部分について書こうと思います!備忘録!レポっていうより私の感想!

 

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梅の回は1/800のソロ曲のベスト10位が発表、ベスト5位の披露が。

テニプリソングの投票期間、ほとんど毎日私は白石蔵ノ介の「go on」に投票していたので、どうかこの曲が選ばれないかな…いや、選ばれるはずだ…!という心持ちで当日は会場に向かいました。

 

もともと、3回の公演の中でも私は特に梅の回を狙っていて、というのも(もしかしたら白石蔵ノ介のgo onが選ばれる瞬間に立ち会えるんじゃないか…!!)という気持ちがあったからだったんですねー。

だって、ラジプリでもしょっちゅう流れてるし。たくさんの人に愛されてる楽曲なのは何となく気づいていましたし。何より私、この曲が大好きで大好きで大好きだったから…!

 

でも今回の出演キャストの中に細谷さんはいなくて。お忙しいのも知っていたし、来て欲しい、心の底から来て欲しいけど、ギリギリになっても追加発表されないから、もういらっしゃらないんだろうなぁと半ば諦めていました。

他の四天メンバーが部長の曲を歌うのも、それはそれで愛されていていいものかなぁ…なんて勝手なことも考えながら。笑

 

ソロ曲ベスト10が発表されていく中で、6位に白石の「prayer」がランクイン。ここにprayerが来るってことは…!go onワンチャンあるで!!!!とひっそり思いながら、ひたすら祈るようにランキングを聞いていました。

 

………と言いつつも、手塚部長の「Decide」で強いその思いに号泣。その後の跡部くんのチャームポイントは泣きボクロ、声が枯れるほど大きく氷帝コール。eins zwei eins zwei drei vier!! 

柳生くんのレーザービームも、2回目にも関わらず会場全体で叫び上げる感じ、快感。

 

そして2位発表。「go on」が選ばれて--まさかの細谷さんサプライズで登場。イントロで号泣…ほそやんー、しらいしー、と声の限り叫ぶ私。周りもだいたいそんな感じ。武道館が震えて泣いてた………本当に嬉しい悲鳴だらけだったと思う…。

 

ちょっと歌詞を間違えつつも、階段を降りて来る細谷さんに、本当に来てくれたことが嬉しくて。

開場前に、たくさんの白石担の痛バや痛キャリー、法被や特攻服など見ていたので、全ての白石大好き勢を抱きしめたい気持ちでした。半ば諦めていたといっても、完全に諦められなかったよね…待ってたよ白石、待ってたよほそやん!!!!!!

 

go onの歌詞に合わせて、何度も拳を握り締めながら歌ってくださって、曲の終わりには客席を背に高く拳を突き上げてくださって。あぁ、白石だなぁ、部長だなぁと、とにかく胸がいっぱいで…嬉しい気持ちや白石のキャラクターについての気持ち、細谷さんがgo onに込めた思いについて語ってらっしゃったこと、そして自分が一番辛い時にいつも支えてくれたこの曲の思い出などが一瞬にして思い出されて…………

 

この上ない幸せでした。

 

武道館に来てよかった。

梅の回に来てよかった。

go onを好きで、白石を好きで、テニプリを好きでよかった。

 

そんな思いと、あとはただ、ありがとう、ありがとうしか出て来ませんでした。

 

その後の一位は大石の「恋風」、これはまたテニプリが誇る名曲。誰もが納得の一位だったと思います。個人的に、やっぱり主役校である青学メンバーの曲が選ばれたのは凄く嬉しいことだと思いました。

 

そしてダブルサプライズでこんちゃんの登場。

王ジャンイベで北海道に行ってらしたのよね…!?本当に嬉しくて…大好きな恋風を、優しく爽やかにこんちゃんが歌ってらっしゃるのを見て、温かい涙が溢れて止まらなかった。

 

ここでサプライズの2人が最後までいるということもわかって、ジャージを着てくれることもわかって、何度も何度もヤングさん(といっていいのかな?笑)が「このために来てくれたんですよね!?」と言う度に会場が喜びの頷きに溢れていました。

あんな幸せと喜びの空間そうないよー!

 

ありがとう細谷さん、近藤さん。

 

 

そして総合3位の発表。

 

まさか3位はby断ち切り隊の「恋の激ダサエクスタシー」、そう、4人揃って!!!!

4人のフォーメーションが本当に綺麗で、4人とものダンスがキレッキレで、本当に夢のようでした。曲が終わってからスカジャンがほそやんを抱きしめに行ってーー私の涙腺死にました。四天宝寺最高。千歳も白石をずーっと待ってたよねぇ。

 

後ほどのトークで、

初めてダンスが揃ったこと、3時間くらい必死に練習して、でも本当にそれくらいしか稽古の時間が無かったこと、先週のリハでは揃わなかったことなどを聞いて、本当にステージの上の神様が彼らの味方をしてくれたんじゃないかなぁと思いました。

 

そしてテニフェスver.の恋風に会場が酔いしれ。

手塚と不二の「ここで僕らは出会ってしまった」テニプリの歴史を感じたなぁ。やっぱり手塚と不二先輩は特別だよ〜。

 

ソロ曲ランキングの発表から怒涛の展開で、テニプリパラダイスで「黄金パラダイス♪」が入ったりだとか、叫ぶ出来事があり過ぎてそこらへんの記憶がほとんどない……残っているのは多幸感、のみ。笑

 

いつだって私たちが喜ぶことは何かを知っている許斐先生がサプライズ登場して、更にサプライズニュースを持ってきて下さって、私たちは本当に本当に幸せだよ。テニスに一生ついて行くよ…大好きだよ…テニプリを好きでよかった…!!!!!

 

他にもソロ曲メドレーの一曲一曲について語りたいので、ぼちぼち一曲ずつ感想上げようとおもいます。

 

 

アニメ「テニスの王子様」劇場版プロジェクト始動!製作総指揮は許斐剛 - コミックナタリー

梅の回の細かいセトリはここに。いつもコミックナタリーさんありがとうございます。

 

テニフェスが終わってから、セトリのプレイリストを作って流しては、その一曲一曲に泣きそうになって完全に情緒不安定。しばらくテニフェスロスは続くでしょう。

 

………………ただ、基本的に脳内でチャッピーさんが \ Do it!! やれ!! /って叫んでる。日吉若くん、iTunesアニメジャンルランキング1位おめでとう。(10月19日13:19現在)下剋上だね。氷帝ダンスで凍らせて。

 

 

おしまい。